今朝は、お休みの日。
「フレンチトースト作る!」そう言って、ぱんだが朝ごはんを作ってくれました。
フレンチトーストは、これまでにも何度か作ったことがあります。
といっても、今までは私が牛乳や砂糖を目分量で入れて、ぱんだは卵液を混ぜる係。
だから今回も、慣れた様子でまぜまぜ。
パンを卵液に浸して、フライパンでこんがり焼いてくれました。
作っている途中、バニラエッセンスを入れると——ぱんだの顔が、ふわ〜っとうっとり。
「良い香り〜♡♡」
その表情が、なんともかわいくて。
バニラの甘い香りと一緒に、朝の台所までやさしい空気に包まれました。
何度か作ったことがあったから、今日は上手に完成。
でも、よく考えたら、私はいつも材料を適当に入れてしまっていました。
これでは、ぱんだがひとりで作りたいと思ったときに、同じ味を再現できません。
次からは、きちんとレシピを見ながら、牛乳を量ったり、砂糖を量ったり、自分で卵を割ったり。
ひとつずつ、最初から作ってもらおうと思います。混ぜるだけだったお手伝いから、自分で考えて作る朝ごはんへ。
おいしいフレンチトーストを食べながら、次の楽しみがまたひとつ増えました。
ぱんだ、ごちそうさま。
とってもおいしかったよ♡



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