ある日、ぱんだが嬉しそうにプレゼントを渡してくれました。
「ママとパパのだよ。」
そう言って渡してくれたのは、学校のお楽しみ会で作ったプラバンのキーホルダー。
「これはヘビさん!」「こっちはね…!」
目をキラキラさせながら、一生懸命説明してくれる姿が、とても可愛くて、思わず笑顔になります。
その様子を見ていたこじかは…
「こじかにはーーーーー!?!?!?」
と、本気で欲しそう。
その一言がおかしくて、みんなで大笑いしました。
パパは今、目には見えないけれど、ぱんだの中では今も自然に「ママとパパ」。
その一言が、とても嬉しくて、胸がじんわり温かくなりました。
子どもって、本当に素敵だなぁ。
何気ない一言や、何気ない出来事が、宝物になっていくんですね。
我が家に、またひとつ大切な宝物が増えました。
今日もまた、心がほっこりする一日でした。



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