ぼく、おいしい〜♡

ぱんだと作ろう

今日の夕飯は、ぱんだが作ってくれました。

メニューは、豚ロースの生姜焼き。

玉ねぎを切るところだけは私がお手伝いしましたが、調味料の分量をはかるのも、お肉を炒めるのも、ぱんだが自分で挑戦しました。

フライパンの前では、少し身長が足りないながらも、一生懸命に手を伸ばして、必死な顔。

レシピを何度も確認しながら、最後まで頑張って作ってくれました。

出来上がった生姜焼きは、とっても上手にできていて、ぱんだも大満足。

家族みんなで、「おいしいね」「すごく上手にできたね」と食べていると、ぱんだもごきげんで、おかわりまでしていました。

そして、うれしそうにひと言。

「みんながおいしい、おいしいって食べてくれるから、ぼくおいしい〜♡」

「ん? ぱんだがおいしいの?」と聞くと、

「あ、うれしいだった!おいしいなんて言っちゃった〜」と、てへへっと笑っていました。

みんながおいしそうに食べてくれたことが、きっと、それくらいうれしかったんだろうな。

“うれしい”があふれて、自分まで“おいしい”になってしまったぱんだ。

今日もやっぱり、ぱんだらしくて。


お腹だけでなく、心までほかほかになった夕飯でした。

ぶたこまのしょうが焼き(4人分)

ぶたこま肉 300g

たまねぎ 1個

しょうが(チューブ) 3cm

しょうゆ 大さじ2

みりん 大さじ2

さとう 小さじ1

サラダ油 小さじ1

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